
百貨店のお菓子売り場で、ひときわ上品な存在感を放つお菓子――バトンドール。
「ポッキーと何が違うの?」「ちょっと高くない?」
そんな疑問を持ちながら、実際に食べてみた感想を写真付き・正直レビューでまとめます。
バトンドールとは?
バトンドールは、江崎グリコが展開するプレミアムスティック菓子。
名前の由来はフランス語で「黄金のスティック(Bâton d’or)」。
✔ 百貨店限定
✔ 高級感あるパッケージ
✔ 発酵バターを贅沢に使用
まさに**“日常のおやつ”ではなく“ご褒美スイーツ”という立ち位置です。
今回食べたのは「シュガーバター」
今回いただいたのは、定番人気のシュガーバター味。
第一印象
細くてまっすぐ、焼き色が美しい 表面にまぶされた砂糖がキラッと上品 個包装で清潔感・特別感あり
手に持った瞬間から「これは普通のお菓子じゃないな」と感じます。

実際に食べてみた感想(ここが本音)
ひと口かじると…
サクッ → ホロッ → バターの余韻
この流れが本当にきれい。
味のポイント
甘さは控えめ(くどくない) バターのコクが主役 後味が軽く、1本で満足感あり
正直に言うと、
👉 ポッキーとは“別ジャンルのお菓子”です。
ポッキー=カジュアル
バトンドール=大人向けスイーツ
という印象。
パッケージが贈り物に強すぎる
写真を見てわかる通り、
外箱は深いブルーで高級感 個包装は半透明×ゴールドロゴ
✔ 職場への差し入れ
✔ 手土産
✔ ちょっとしたお礼
「センスいいね」と言われやすいお菓子です。
正直デメリットも書きます
もちろん、気になる点もあります。
値段はやや高め 気軽にコンビニで買えない 本数が少なく感じる人もいる
ただしこれは
👉 “特別感の裏返し”とも言えます。
こんな人におすすめ
甘すぎるお菓子が苦手な人 コーヒー・紅茶が好きな人 百貨店スイーツが好き 大人向けの手土産を探している人
逆に、
「量重視」「安さ重視」の人には向きません。
まとめ|バトンドールは“ご褒美にちょうどいい贅沢”
バトンドールは、
✔ 味
✔ 香り
✔ 見た目
✔ 余韻
すべてが丁寧に作られたお菓子でした。
毎日は食べない。
でも、
「今日はちょっといい日にしたい」
そんな時に選びたくなる一本です。


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